
3月18日、ソウル発--今週初めにアカデミー賞2部門を受賞したネットフリックスの人気アニメ『KPOPデーモンハンター』は、そのオリジナル・サウンドトラックが米ビルボードの主要シングル・チャートとアルバム・チャートの両方にランクインした。
サウンドトラックの "Golden "はビルボード・ホット100の7位に1ランクアップし、38週連続チャートインを記録した。
サントラ収録のもうひとつのヒット曲「How It's Done」は86位をキープ。
同映画のサウンドトラック・アルバムはビルボード200で2ランクアップの11位となり、チャートインを38週に伸ばした。
韓国のソングライター、ソ・ジョンフン、韓国系アメリカ人のシンガーソングライター、エジェ、そして米国のソングライター、マーク・ソネンブリック(左から![右])がアカデミー賞オリジナルソング賞を手にポーズをとる](img2.yna.co.kr/photo/et...0260316296001009_P4.jpg)
しかし、最新のランキングは、アカデミー賞が開催される前の3月6日から12日までのデータを反映している。
ビルボード200の他では、K-POPガールズグループBLACKPINKの新作EP「Deadline」が2週目に8位から41位にランクダウンした。
ボーイズグループ、エンヒペンの「The Sin:Vanish」が61位、Katseyeの「Beautiful Chaos」が116位、Ateezの「Golden Hour:Part.4」が192位となった。
ポップスター、ハリー・スタイルズはニューアルバム『Kiss All The Time』でビルボード200の首位を獲得。4位の「American Girls」を含む12曲がホット100にランクインした。
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