
最も人気のある無料マンガアプリが、最近、作者の犯罪のため、ある連載の停止を発表した。
小学館のマンガワンアプリ編集部は2月27日、性犯罪者の作者を再雇用したことを謝罪する声明を発表した。大典さくせん**』の作者である漫画家・山本彰一氏は、犯行当時、高校の美術教師として勤務していた。
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マンガワンプラットフォーム
2016年、15歳の女子生徒と親しくなった彼は、まず車の中でキスをし、16歳になってからはラブホテルに連れ込むなど、身づくろいを始めた。その後、2人は月に1、2回のセックスを3年ほど続けた。
30歳も年上の山本は、生徒の顔にうんこをこすりつけて食べさせるなど、性的な行為も "お仕置き "していた。また、性行為の最中などに生徒の裸を撮影していた。
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大典作善|日本経済新聞
2020年に児童ポルノ禁止法違反で逮捕され、罰金20万円(約1282米ドル)を科された。2021年、示談金150万円(約9617米ドル)で被害者を説得しようとしたが拒否される。
逮捕からわずか2年後、「ハジメ・イチロー」という偽名で再雇用され、『女神仮面』に寄稿した。

情報仮面
被害者はその後、虐待によって発症した心的外傷後ストレス障害と解離性同一性障害について民事裁判で彼を訴え、2026年2月20日、慰謝料として1100万円(約7万509米ドル)を支払うよう判決が下された。
同アプリはその後、「仮面女子」の配信と入手を停止し、過去10年間にわたり作者の犯罪を隠蔽してきたことを謝罪した。

小学館の声明
山本祥一氏には他にも被害女性がいたとされるが、所属していた学校はそれを無視していたとされる。


