
月8日、ソウル(聯合ニュース) -- 韓国の歴史映画『王の看守』が、3月8日に公開された。
月8日、ソウル発--韓国歴史映画『王の看守』の観客動員数が、1000万人突破からわずか2日後の日曜日の時点で1100万人を突破したと、同映画の配給会社が発表した。
Showboxによると、公開から33日目となる日曜日の時点で、この映画の累計観客数は1117万人で、そのうち土曜日だけで約75万4000人を動員した。
1,100万人突破のペースは、『エクスマ』(2024年)、『12.12: The Day』(2023年)、『マスカレード』(2012年)など、1,000万人を突破した他の作品よりも早い。
チャン・ハンジュン監督の『王の看守』は、村長オム・フンド(ユ・ハイジン)と廃位された王・端宗(パク・ジフン)が村に流されている間に交わした、ありそうもない友情を描きながら、歴史上の出来事をフィクションのレンズを通して再構築している。
この映画は、若き王の苦悩と、彼に心を寄せる村人たちに観客が深く感情移入できるアンサンブルの演技や、実際の流刑地の見事な描写などが高く評価されている。

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