
ソウル2月2日聯合ニュース】ロマンスドラマ「僕等がいた」(原題)が週末興行成績のトップに立った。
ソウル2月2日--韓国映画振興委員会が月曜日に発表したデータによると、ロマンスドラマ『かつて僕等がいた』が4週連続で週末興行収入のトップに立った。
12月31日に公開された同作品は、金曜日から日曜日までに17万9740人を動員し、累計入場者数は230万人、興行収入は226億ウォン(1560万米ドル)に達した。
ク・ギョファンとムン・ガヨン主演の『かつて僕たちは』は、ジン・ボーランと周冬雨主演の2018年中国ヒット映画『僕たちとあいつら』の韓国リメイクである。
長編デビュー作『1982年生まれのキム・ジヨン』で高い評価を得たキム・ドヨン監督による本作は、ウンホ(クー)とジョンウォン(ムン)という若いカップルが、20代の自分たちの関係や逃したチャンスを振り返る姿を描く。
先週、韓国のロマンス映画としては2019年のヒット作 "Crazy Romance" 以来となる200万人以上の観客動員数を記録した。
次点は、国際的な制裁に直面している北朝鮮が、初の偽の賛美団を作ることで2億ドルの援助を求める映画『神の合唱団』だった。
同じく12月31日に公開されたこの映画は、週末に14万8,336人を動員し、累積観客数を93万4,394人に押し上げた。
ロマンスドラマのポスター](img3.yna.co.kr/etc/inne...02001900315_03_i_P4.jpg)
ジェヨン









