
月20日、ソウル(聯合ニュース)--『王の看守』の観客動員数が1400万人を突破した。
ソウル20日=和田等】映画『王の看守』が観客動員数1400万人を突破し、韓国で歴代5位の観客動員数を記録したと、同映画の宣伝会社オールラウンド社が20日発表した。
このマイルストーンは、この歴史ドラマが人口5,100万人の国で重要な基準である1,000万人の観客動員数の大台を超えてからわずか2週間後のことである。
1760万人の『轟沈』、1620万人の2019年のアクションコメディ『エクストリーム・ジョブ』、1440万人の2017年のアクションファンタジー『神々と共に:二つの世界』、そして1420万人の2014年のドラマ映画『父をたずねて三千里』である。

チャン・ハンジュン監督の『王の看守』は、朝鮮王朝(1392~1910年)の脱北王・端宗(パク・ジフン)が村に流刑されている間、村長オム・フンド(ユ・ハイジン)と端宗のありそうもない友情を描きながら、歴史上の出来事をフィクションのレンズを通して再構築する。
この映画は、若き王の苦悩と、彼に心を寄せる村人たちに深く感情移入できるアンサンブル演技や、実際の流刑地の見事な描写などが高く評価されている。
ジェヨン









