
HYBEとGeffen Recordsのグローバル・ガールズ・グループKATSEYEが、メンバーのマノンの度重なるグループ活動への欠席に対するファンからの懸念の声を受けて、反発を強めている。

| @katseyeworld/Instagram
今週初め、マノンが複数のプロモーションで存在感を失っていることを指摘するツイートが拡散され、話題となった。ファンたちはすぐに、マノンが完全に欠席しているか、目立って欠席している事例のリストをまとめ、監視の目を強めた。

| @meretmanon/Instagram
最も話題になった例としては、最近行われたGlossierとのパートナーシップを祝うビルボードが挙げられる。他のメンバーが広告の前でポーズをとる姿が目撃される中、マノンの姿はなかった。ビルボードに写っている彼女の顔もメンバーの一人が隠している。
ファンはまた、KATSEYEが最近行ったHypebaeとのグループ・インタビューから、彼女の個人写真が消えていることに気づき、さらに不安を煽っている。
さらに不満に拍車をかけたのは、Monster Highとのコラボレーションのプロモーションビデオで、メンバーが自分の人形に反応するというものだった。これがとどめの一撃となったようだ。
多くのファンにとって、このパターンは偶然と決めつけるにはあまりに頻繁だ。グループの中で唯一の黒人メンバーであるKATSEYEスターを、会社が意図的に遠ざけているのではないかという疑惑の声も上がり始めている。
リトル・ミックスのリー=アン・ピノックやフィフス・ハーモニーのノーマニ**など、過去の黒人ガールズ・グループ・スターの扱いとすでに比較されている。
ネット上での批判が高まる中、HYBE、ゲフィン・レコード、KATSEYEの公式アカウントは、この論争に対応する声明を発表していない。





