
3月3日、ソウル(聯合ニュース) -- 歴史映画『王の看守』が、韓国映画史上最高の興行収入を記録した。
ソウル3日=和田等】歴史映画『王の看守』が国内興行収入で累計900万人を突破し、1千万人突破の勢いであることが3日、公式データで明らかになった。
韓国映画振興委員会の興行成績集計によると、この映画は2月4日の公開以来、月曜日に累計921万3408人の観客を動員し、この記録を達成した。
3月1日の独立運動記念日を祝う3連休の2日目である日曜日だけでも82万人近くの観客がこの映画を鑑賞しており、この映画がまもなく入場者数1000万人を達成する見通しが立っている。
成功すれば、チャン・ジェヒョン監督の超自然スリラー『エクスマ』、『ザ・ラウンドアップ』に続き、2年ぶりに1000万人を超える観客動員数を記録することになる:マ・ドンソク主演の人気映画フランチャイズ第4弾『Punishment』。
アクション・コメディ『ブレイク・アウト』(14年)やスポーツ・ドラマ『リバウンド』(2023年)などを手がけたチャン・ハンジュン監督による『王の看守』は、歴史上の出来事をフィクションとして再構築したもので、村長オム・フンド(ユ・ハイジン)と廃位された若い王・端宗(パク・ジフン)の、端宗が村に亡命していた間のあり得ない友情を描いている。

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