
3月1日、ソウル(聯合ニュース)--歴史映画『王の看守』が興行収入800万ドルを突破した。
ソウル1日=和田等】歴史映画『王の看守』が1日、国内興行収入累計800万人を突破し、1千万人突破の勢いであることが、興行成績のデータで明らかになった。
同映画の配給会社Showboxによると、2月4日の公開以来、日曜午前9時現在で800万人をわずかに超える観客を動員している。
興行成績データによると、3月1日の独立運動記念日を含む3日間の長期休暇の初日である土曜日だけでも65万5000人近くの観客がこの映画を鑑賞しており、休暇期間終了までに観客動員数900万人を達成する見込みが高まっている。
アクション・コメディ『ブレイク・アウト』(2002年)やスポーツ・ドラマ『リバウンド』(2023年)などを手がけたチャン・ハンジュン監督による『王の看守』は、歴史上の出来事をフィクションのレンズを通して再構築し、村長オム・フンド(ユ・ハイジン)と廃位された若い王・端宗(パク・ジフン)の、端宗が村に亡命している間のありそうもない友情を描いている。

pbr@









