
ソウル15日聯合ニュース】ホン・サンスの最新プロジェクト『彼女が帰ってくる日』...
ソウル15日=和田等】ホン・サンスの最新作『彼女が帰ってくる日』がベルリン国際映画祭に招待されたと、配給会社が15日発表した。
株式会社ファインカットによると、ホン監督の34作目の長編となる同作品は、現代の社会問題や新しい映画的傾向を取り上げたインディペンデント映画やアートハウス映画を紹介する部門であるパノラマ部門で上映される予定だという。
この映画は、結婚を機に女優業を休止していた女優(ソン・スンミ)が仕事に復帰し、演技クラスに入学する姿を描く。

映画祭では、ユーモアを交えながら、人間の感情や思いやりを繊細に観察していると評価された。
「名匠ホン・サンス監督は、俳優という職業そのものについて繊細な考察を提供している」と映画祭はウェブサイトで述べている。
ホン・サンス監督は、2020年の『駆ける女』から7年連続で同映画祭に招待されている。
65歳のホン監督は、主演女優のキム・ミンヒが銀熊賞(主演女優賞)を受賞した2017年の『夜の浜辺で』を皮切りに、これまでに同映画祭で5つの賞を受賞している。2024年には "A Traveler's Needs "で銀熊賞審査員大賞を受賞している。昨年は、同監督の『その自然はあなたに何を語る』がコンペティション部門に招待された。
ベルリン国際映画祭は2月12日から22日まで開催される。
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