
放送局パク・ナレの元マネージャーが、職場でのハラスメントを主張し、雇用労働庁に告訴状を提出した。
2日のチャンネルAの報道によると、パク・ナレの元マネージャーは先月18日、ソウル地方雇用労働庁江南支所に告訴状を提出した。訴状には、勤務中の車両移動中に発生したとされる被害の具体的な内容が記されているという。
元マネージャーたちは、"運転席と助手席に座っていたとき、パク・ナレは後部座席に座っていた男性客とある行為をした "と主張し、"車内が狭いため、私たちはその場を避けることも離れることもできず、パク・ナレは優位な立場を利用して、私たちに望まない視覚的・聴覚的露出を強要した "と付け加えた。彼らはこの事件を単なる私的軽率な行動ではなく、"優位な立場を利用した職場でのハラスメント "と見ている。
訴状では、「行為中に運転席を繰り返し蹴った」ことも、交通事故につながりかねない危険な行為であったとしている。
この報道を受け、ネット上の反応はさまざまだ。一部のネットユーザーからは、"乗り物のような仕事の場で起きたことなら、調査されるべきだ"、"内容はショッキングだが、事実なら職場でのハラスメントと考えられる"、"このように問題を提起せざるを得ないと思ったのだろう "といった反応があった。
一方、批判的な意見としては、"法的判断の前に、過度にプライベートな事柄がフィルタリングされることなく明らかにされている"、"人々が知りたくない19歳以上のコンテンツを公開することは、別の形の暴力である"、"職場への危害の主張と私生活の公開を混同することは、核心的な問題をあいまいにする危険性がある "といったものがある。また、挑発的な言葉や詳細な記述が、主要な論争から遠ざかってしまうという懸念もある。
一方、パク・ナレと元マネージャーの対立は法廷闘争へとエスカレートしている。双方は不動産差し止め、損害賠償請求、刑事告訴と反訴を追求している。元マネージャー側が職場でのハラスメントを主張しているのに対し、パク・ナレ側は恐喝未遂罪と業務上横領罪で対抗している。
雇用労働庁の調査や司法判断が終わるまでは、事実関係を確定的に判断するのは時期尚早である。この事件は、"職場でのハラスメント "の範囲と "プライバシー通報 "の境界をめぐる広範な議論を巻き起こしている。
出典:OSEN


