
2月28日、ソウル(聯合ニュース) -- 歴史映画『王の看守』が、韓国で最高興行収入を記録した。
ソウル28日=和田等】韓国映画振興委員会の土曜発表によると、歴史映画『王の看守』の国内興行収入が累計700万人を突破した。
この映画は2月4日の公開以来、金曜日の時点で累計701万人の観客を動員しており、損益分岐点である約260万人の2倍以上となっている。
アクション・コメディ『Break Out』(2002年)やスポーツ・ドラマ『Rebound』(2023年)などを手がけたチャン・ハンジュン監督による『王の看守』は、歴史上の出来事をフィクションのレンズを通して再構築したもので、村長オム・フンド(ユ・ハイジン)と、廃位された若い王・端宗(パク・ジフン)の、端宗が村に亡命している間のありそうもない友情を描いている。

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