
ソン・サンホ
ワシントン、2月10日 - ワシントン・ポスト紙は、国際的なガールズ・グループであるKatseyeを「2026年の社会を形成する50人」のリストに選んだ。
同紙は、韓国のハイベと米国のレーベル、ゲフィン・レコードが共同で立ち上げたグループを「ポスト・ネクスト50」のリストに入れ、芸術とエンターテインメントの分野での可能性を評価した。同グループは今年のグラミー賞で最優秀新人賞と最優秀ポップ・デュオ/グループ・パフォーマンス賞にノミネートされている。
"3大陸出身のメンバーを擁するこのグループは、BTS、ブラックピンク、トゥワイス、ニュージーンズといったアーティストによって近年人気を博しているK-POPグループのフォーマットに国際的なアレンジを加えたものである。"と題された記事の中で、"Katseye wants to be the biggest girl group on the planet "と書かれている。
「しかし、(グループのメンバーは)個性と信憑性を重視し、K-POPの型から抜け出そうとしている。
ハイビのグローバル・オーディション・プロジェクト "The Debut:カッツアイは、2024年6月に全米デビューを果たした。"Gnarly "と "Gabriela "で米ビルボードのHot100主要曲チャートにランクインした直後、世界の音楽ファンから注目を集めた。
メンバーはララ・ラジ、ソフィア・ラフォルテーザ、ダニエラ・アヴァンジーニ、マノン・バナーマン、ユンチェ・ジョン、メーガン・スキエンディールの6人。
AP通信のファイル写真で、2025年12月、カリフォルニア州イングルウッドで公演するハイベの米国を拠点とするK-POPガールズグループKatseye](img8.yna.co.kr/etc/inne...11000300315_01_i_P4.jpg)
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