
2月23日、ソウル(聯合ニュース)--歴史映画『王の看守』が、2月23日に公開された。
ソウル23日=和田等】韓国映画振興委員会が23日に発表したデータによると、歴史映画『王の看守』が引き続き週末興行成績のトップに君臨した。
この映画は金曜日から日曜日までに141万人の観客を動員し、2月4日の封切りからの累計観客数は580万人を超えた。
アクションコメディ『Break Out』(2002年)やスポーツドラマ『Rebound』(2023年)などを手がけたチャン・ハンジュン監督による『王の看守』は、歴史上の出来事をフィクションのレンズを通して再構築したもので、村長オム・フンド(ユ・ハイジン)と廃位された若い王・端宗(パク・ジフン)の、端宗が村に亡命している間のありそうもない友情を描いている。
この映画は、週末に239,368人の観客を動員したリュ・スンワン監督の『Humint』に大きく引き離されている。このアクションスリラーは2月11日の公開以来、157万人の観客を動員している。

ジェヨン









