
17日(現地時間)、G-DRAGONがアラブ首長国連邦のドバイ・メディアシティ・アンフィシアターで開催されたKRAZY SUPER CONCERTのヘッドライナーを務めた。このステージは、彼にとって初の中東での公式公演であり、北米やヨーロッパ以外にも活動の幅を広げていく意向を示している。
POWER」から始まり、「HOME SWEET HOME」、「Crayon」、「TOO BAD」、「Crooked」などのヒット曲で会場を熱くした。特に "Crooked "のパフォーマンスでは、言葉や国籍の壁を越えてファンが大合唱し、グローバルなファンとの一体感を見せつけた。
しかし、一部の中国人ファンからはG-DRAGONの言葉選びを批判する声も上がっている。コンサート中、新年の挨拶でG-DRAGONが "Lunar "と叫ぶと、ファンは "New Year "と応えた。
twitter.com/ETERNALLYFO...506?ref_src=twsrc%5Etfw
この動画は中国のオンライン・プラットフォームで拡散し、論争を巻き起こした。同じステージに出演した中国人歌手蔡旭君が「旧正月」と言ったと報じられたことから、G-DRAGONの言葉遣いは意図的なものだったのではないかという疑惑が生じた。
この問題は単なる翻訳の問題にとどまらず、祝日の起源をめぐる文化的アイデンティティの議論にも触れていると分析されている。
**出典ネイバー


